【一人暮らしを始める学生必見】東大周辺で良物件を探す王道手順3ステップ

コラム

【簡単3ステップで理想の物件を探そう!】
東京大学には、毎年全国各地から学生が集まります。
そしてその中のほとんどは、一人暮らしを始めることでしょう。
しかし、今までずっと家族と暮らしてきたのに急に家を探せとなっても、ピンとこないですよね。
そこで今回は、大学生になって一人暮らしを始める人、あるいは東大の学生で東大周辺へ改めて引っ越しを考えている人たちのために、あなたにぴったりの最高の物件を見つけるための簡単3ステップを紹介します!

【ステップ1】家賃、安全性、通学の利便性などの条件を決定しよう

まずは、大手賃貸サイトで自分に合った物件を検索するための条件を考えましょう。
具体的には、家賃、治安の良さ、通学の利便性などです。
そこで注意すべきは、様々な場所にそれぞれの良し悪しがあるということです。
例えば東大前駅周辺は、静かで落ち着いており、家賃も安く治安がいい反面、大きなスーパーや飲食店が無く、主要駅とのアクセスには乗り換えが必要で交通の利便性が低いです。
そこで、自分が重視するのはどのような項目かを決めることが大切になってきます。
しかし、家賃に関しては自分の好きなようにはできず、どうしても家庭の都合が関わってくる問題ですよね。
ですから、理想の物件を見つけたけど家賃が…という場合には、治安の良さや大学、バイト先との移動の利便性、オートロック機能などセキュリティがしっかりしている、などといった具体的事項を根拠に、「勉強に取り組みやすい環境だ!」と主張して、親御さんを説得しましょう!

【ステップ2】大手賃貸サイトで具体的な物件を絞り込もう

住みたい家の条件を決定したら、次は大手賃貸サイトでそれらの条件をもとに検索して行きましょう!
ここでのポイントは、「内見候補を作りすぎない」ということです。
実際に検索してみると、膨大な量の物件が候補として出てくるはずです。
しかし、条件に合うからという理由で内見候補を決定してしまうと、何十件も内見することになってしまう可能性が高いです。
そこで、じっくり考えつつも時には思い切って決断し、候補を3件くらいに絞り込むことをお勧めします。
内見の件数を増やせば増やすほど、最終的な決定は困難になりますからね。
これは私が実際に一人暮らし用の物件を探す際、不動産会社の方に言われたことなので、信憑性はあります。
ちなみにですが、東京大学生協にお願いして候補を絞り込んでもらうというのも、効率的な手段の一つです。

【ステップ3】内見を通して比較し、自分にぴったりな最高の物件を決定しよう

さて最後は、ステップ2で決定した内見候補の物件を、不動産会社の方と一緒に内見し、あなたが住む家を決定しましょう!
その際、注意して確認すべき点がいくつかあります。
まずは、内見しないとわかりにくい項目をチェックすることが大切です。
具体的には、騒音チェック、日当たりや風通しチェック、採寸チェックです。
特に、窓や洗濯機を置くスペースの大きさの採寸をとっておくことは、物件を決定した後の家具選びの効率を格段に上げてくれます。
もう一つの注意点は、「良い!」と思った物件はすぐに申し込みをしておくということです。
あなたが物件を探しているということは、他のほとんどの学生が物件を探しているということです。
特に好条件の物件は本当に競争率が高く、いいのが見つかっても先着がいた、ということはよく起こります。
ですから、内見を終えて自分がその物件を気に入ったと思えたのであれば、仮にまだ内見が終わっていない物件があっても、申し込むことをお勧めします。
というのも、お気に入りを見つけた後に内見した物件が、そのお気に入りを超える可能性ははっきり言って限りなく低いですからね。

最高の物件を見つけて、理想の一人暮らしを送ろう!

以上が最高の物件を見つけるための3ステップになります。
何もかもが自由な一人暮らしを始めるのは、やはり自分で決めた理想の家がいいですよね。
ぜひ当記事を参考に、理想の物件を発見してください!

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